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穀の蔵日記

だしの取り方
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    こんにちは。ノアです。

     

    今日は

    『うま味が格段に違う だしの取り方講座』

    を受講してきました。

     

    料理は土台となる “だし” が決め手となりますよね。

     

    最近は粉末状のだしが主流となっている為

    一般家庭でだしを取る方も減っているのではないでしょうか?

     

    実際私も、粉末だしでパパっと素早く済ませてしまいます。

     

    でも今日、かつおだし・昆布だし・煮干しだし・乾しいたけだしの4種類のだしの取り方を教わって、

    実際飲み比べもしてみて、手間暇かけただしは、本当においしいなぁ・・・と改めて思いました。

     

    だし味がしっかりとしみているだけで、醤油も塩もほとんどいらないくらい美味しいですよね。

     

    やっぱり、実際にだしソムリエの方の本格的なだしの取り方を見て

    話しを聞いてみると勉強になりますね。

     

     

    最近では、ブームと言われるほど減塩への関心が高まってきていますよね。

     

    だしをきかせて、調味料の量を工夫する。

     

    そんなちょっとした心がけだけで、大切な家族の健康を守れるんですね。

     

    日本のだし文化って素晴らしい( ´艸`)

     

     

     

    沸々と煮出してる時、湯気で窓がくもってきて、蒸気で空気が湿ってくると、
    なんだか懐かしい感覚になりました。

     

    『お母さんがご飯支度してるなぁ。今日は何かな〜?』

    とか

    『あ、お父さんがあら汁煮てるなぁ』

    とか・・・

     

    だしの香りって本当に良いですよね。

     

    ふんわりとした香りで記憶がよみがえって、癒されました(*´Д`*)

     

     

     

    例えば、お正月料理や、特別な料理を作るとき、

    じっくり・・ゆっくり・・時間をかけてだしを取るのも

    とびっきりの愛情調味料かもしれませんね(*'▽'*)

     

     

    |17:22| 体験実習 | comments(0) | - | posted by 穀の蔵
    しいたけを育てよう!  その3
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      こんにちは。ノアですおはな

      ついに最終章ですよ。
      たったこの量の記事を書くのに、年をまたいでしまって。。。
      どうもすぃませんでしたっイヒヒ


      では気を取り直してひらめき
      しいたけを収穫した後の原木はどうしてるんでしょうね〜聞き耳を立てる


      別のビニールハウスでは、こんな大きな薪ストーブで薪木を焚いていましたよ。






      室内は、肌がべたつく程かなり湿度が高く、室温も高く設定している為
      曇り ができていました!



      温泉温泉に行くと、こんな感じで浴室内に雲曇り ができてますよね。

      ちょうど、そんな感じでしたひらめき

      こんな状態になってると言うことは、ビニールハウス内がよっぽど高温多湿だと言うことですよねムニョムニョ


      しいたけの収穫後60日たったら、
      軽く刺激を与えた後、1日水に浸けるのですが
      ここには、原木が五十本くらい入りそうな、すごく大きな入れ物がありました。



      我が家では自宅の浴槽に水を溜めて、原木を入れておきましたよラッキー


      水から出した後は、最初の工程に戻り、高温多湿の部屋で新しいしいたけがでてくるのを待ちます。



      番外編ですが。。。

      規格外に大きくなってしまったしいたけがたくさんありました。

      これなんてすごいですよ!



      20cmくらいの大きなしいたけですてれちゃう

      原木に菌を付けた後、ちょっと放っておいたら
      生命力の強いしいたけが、勝手に育ってしまったらしいです汗

      これはお土産にもらっちゃいましたイヒヒ

      それから、いかにも残念なしいたけがコチラ。



      もう、パッサパサですよねたらーっ

      なんだかパサパサのガサガサのカピカピで可哀相な感じでしたポロリ

      あと、コレも残念。



      かさがトゲトゲになってこれまた、パッサパサですよね汗

      健康に育ったしいたけと見比べると



      惜しい感じがよく分かります。



      ビニールハウスでは、しいたけを育てる環境に合った温度・湿度で管理されていますが
      家庭で育てる時は、適温に設定するのがなかなか難しいようですムニョムニョ

      寒い時期に、乾燥した部屋に置きっぱなしで原木を枯らしてしまったり
      寒い部屋だと原木が育たなくなってしまったり。。。

      それに比べると暖かい時期は、割と育てやすいような気もしますね桜


      我が家の原木も、長く元気にしいたけを発芽し続けて欲しいですねラッキー




      |15:13| 体験実習 | comments(1) | - | posted by
      謹賀新年
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        ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*


        旧年中は格別のお引立てを賜り
        心より御礼申し上げます。

        年頭に際し皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
        本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


        ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*



        こんにちは。ノアですおはな

        去年から我が家で育てていた“しいたけお君きのこブルー

        ついに子供ができましたラブ

        ♪ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪



        10月25日に第一回目の収穫をしてから60日間。
        毎日のように、霧吹きでシュッシュ♪シュッシュ♪と潤いを与え続けました。


        そして12月25日の朝晴れ

        60日間冬眠をしていた“しいたけお君”を
        叩き起こしました。


        『たけおー。起きて〜!』

        ※麺棒で原木のアッチコッチを軽く叩いて目覚めさせます。


        その後は、たっぷりの水に入れて泳がせます。

          
        『お風呂に入って目を覚ましなさ〜い』

        ※60日後には1日水に入れて、さらに潤いを与えます。

        しばらくクルクル回っていましたが、やっと自分の定位置を見つけたみたいですイヒヒ


        ♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜


        次の日晴れ

        溺れている“しいたけお君きのこグリーン”を水から助けてあげます病院


        後は“しいたけお君きのこレッド”が初めて我が家にやって来た頃の様に
        優しく声をかけてあげてポッ 新しく芽が出てくるのを待ちます。

        ※水から救出した後は、もう何も手をかける必要はありません。

        ※出来るだけ高温多湿の場所に置いてあげましょう。


        ♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜+.o.+゜♪゜


        さらに11日後。



        ついに原木に“原基くん”がつきましたラッキー

        古くなった原木の皮を破ってニョキッと頭を出してますきのこオレンジ




        ここからは、収穫が出来る日まで暖かく見守るだけですラブ


        ただ。。。

        我が家には、なかなか高温多湿な場所がありません。

        霧吹きをしていた頃は、ずっとお風呂場に置いていたのですが
        最近はマイナスの気温も続いているので、お風呂場だと少し寒いような気がします雪

        なので、居間に置いて、原木が乾燥してきたかな?と思ったら
        少しだけ霧吹きで水をかけてあげています。

        ただただ温度が高いだけだと、カラカラに乾燥してしまって
        原木自体が枯れてしまったら大変ですからねたらーっ

        今のところ。原基は3個だけ付いてますきのこオレンジ

        初めての収穫では10個くらいの大家族でしたが、
        今回は少なくて淋しいですね・・・ポロリ

        収穫できるくらい大きくなったら、また写真を載せますね〜カメラ





        |16:28| 体験実習 | comments(0) | - | posted by
        しいたけを育てよう!  その2
        0
          こんにちは ノアですおはな

          前回の“しいたけを育てよう その1”に続きましてひらめき

          本日最初の写真はカメラ
          浸水後6日目の原木です。



          およそ2cm程の小さいしいたけが顔を出していますきのこオレンジ



          1週間程だと、まだまだおチビちゃんですよねぇイヒヒ

          でも、あっという間に成長しちゃうんですよ!


          浸水後10日目の原木です。



          この大きさまで育つと、もう食べ頃ですモゴモゴ



          見てください!
          立派な傘ですねぇラッキー



          ビニールハウスの中では棚に寝かせた状態で原木を管理しているのですが
          しいたけ君達は太陽の光を求めて晴れ
          一生懸命上に向かって背伸びしていますラッキー



          元気に育とうとしているのがよく分かりますよね見る



          ここまで肉厚になると


          本当〜にみずみずしくて、歯ごたえも良くて
          すっごく美味しいんですてれちゃう

          ここでタイミングを見計らって収穫すれば完璧ですっイケテル


          。。。あんまり収穫を長引かせると、アタシみたいに失敗しちゃいますよ〜ポロリ


          しいたけを育てる為に何よりも重要なのは、温度と湿度の管理なんですが
          浸水を終えた後の原木から育て始めると、特に心配する事もなく、簡単にしいたけを収穫する事ができますきのこグリーン


          その重要な温度と湿度の管理を怠って、しいた君を放置しちゃうと大変な事にっ!


          その3に続きま〜すきのこレッド






          |15:52| 体験実習 | comments(0) | - | posted by
          しいたけを育てよう!  その1
          0
            こんにちは ノアですおはな
            今日はシャチョーと一緒に
            “原木しいたけ”のビニールハウスに行って来ました自動車プシュー

            そこで管理方法や育て方などを聞いて来ましたよ聞き耳を立てる


            ビニールハウスの中は
            温度が 18,6℃   湿度が62%
            と少ししっとりする感じでした。



            原木がびっしりと並んでいました。


            段によって少しずつ温度と湿度に変化を付けているそうです。
            上段は 18,6℃ 62%
            中段は 14,9℃ 72%
            下段は 16,5℃ 58%

            そうする事でしいたけの育ちやすい環境を作ってあげているそうです。


            これは、浸水後4日目の原木です。


            見た感じではほとんどしいたけの存在を感じませんね。

            近付いてよく見ると見るほんの少〜〜しだけ、しいたけが顔を出してますね。



            原木の浸水を終えた後は、まずこの形の原木からスタートします。


            家庭で育てる場合、この状態では特に手をかける必要が無く
            冬場の季節だと居間や台所などに立てかけておくだけでよいそうです。
            ウキウキしながら成長するのを待ちましょうラッキー


            その2に続きま〜すきのこオレンジ
            |18:51| 体験実習 | comments(0) | - | posted by
            | 1/3 | >>
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